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ぼんログ

多趣味ですが、Apple、Amazon、VAPE、ユニクロ、登山ネタあたりを中心に、つらつらと。

【買ってみた話】ドルチェグストから普通のコーヒーメーカーに変えたら「やっぱこれだね」感がすごい。

去年、今のアパートへ引っ越してきた際にドルチェグストを購入しました。

 

 

私も奥さんもコーヒーやラテが好きということもあり、引越の際に自然と購入の話がでて、お互いの意見も一致。
だったんですが、あっという間に使わなくなってしまいました。
 
カプセルが高い
その理由がいくつかありますが、1番大きな理由はドルチェグスト専用カプセルの値段の高さ。
コーヒーはカプセル1つで1杯飲めるんですが、ラテ系のほとんどはカプセルを2つ混ぜて飲むような感じになります。
ちなみにカプセルはコーヒー系もラテ系も1箱に入っているカプセル数が一緒、なので、簡単に考えるとラテ系は1杯あたりコーヒー系の2倍の値段になる、ということです。
アマゾンやスーパー等で現在950円前後で売られていることが多く、1箱カプセル16個入りなので、コーヒー系は1杯およそ60円位、ラテ系は1杯120円位、ということです。
これを高いと思うか安いと思うかは人次第だと思いますが、私は甘いのが飲みたければスティックタイプのラテ系飲料の方がコスト安いし味も問題ないかなあ、と感じました。
 
お湯の量の調節に限界がある
また、コーヒーもラテ系も、人それぞれ好きな濃さや量があると思います。
ドルチェグストもそれに配慮し、それらの調整ができるようになっているんですが、それも限界があります。
例えば、大きなマグカップで量多めにアメリカンコーヒーを飲みたい人は、普通のコーヒーメーカーだと水を通常より多く入れるだけでオッケーです。
しかし、私が持っていたドルチェグストは、最大量にしても大きめマグカップ6割程度です。
1つで済むコーヒー系のカプセルと2つを混ぜるラテ系のカプセルを同じ機能で量調整するから中途半端になっちゃった感があります。
私は薄めに作って沢山のみたい派なので、今はコーヒーメーカーの味、量が微調整できる点にとても助けられています。
マグボトルにコーヒー作って仕事に持って行くのにも重宝しています。
 
考察結果、予習不足でした
とりあえず、予習不足でした、はい。
昔はブラックでコーヒーを飲む習慣がなく、コーヒーメーカーが購入の選択肢に無かったということもあるんですが…。
来客時にラテ系を作ってあげると喜ぶだろうし、話のネタにもなるかなとか思ってたんですが、カプセルの賞味期限が意外と短くて結局自分たちでほとんど飲んじゃったり。
買い物する時に結構カプセルの箱が案外でかくてかさばって、買いに行くのが億劫になったり、Amazonで頻繁に買ってもアパートがダンボールだらけになるしで。
 

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ちなみに購入した コーヒーメーカーはこちらです。

近所のディスカウントショップで2,000円以下で買えましたが、Amazonでは少し値上がりしているみたいです。

 

Melitta コーヒーメーカー 【2-5杯】Melitta ステップス ブラック MKM-533/B

Melitta コーヒーメーカー 【2-5杯】Melitta ステップス ブラック MKM-533/B