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ぼんログ

多趣味ですが、Apple、Amazon、VAPE、ユニクロ、登山ネタあたりを中心に、つらつらと。

【ユニクロ話】夏に向けて今年もエアリズム購入。

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いよいよ今年も夏が近づいてきたので、エアリズムをセール時に購入しました。

www.uniqlo.com

「今年も」と書いてはいるんですが、エアリズムはそれなりに高いので、毎年ではなく2年に1回買い換えるようにしています。

ちなみに、今年は登山用としてエアリズムのボクサーパンツも1枚購入してみました。

登山時は汗冷え厳禁なので、綿素材ではなく吸水速乾性のある化繊素材をインナーに着用しています。

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今年のエアリズムは、裏面にこういう説明が記載されていました。

あとは、汗をかく夏の時期は消臭機能も大事なところですよね。

去年との違いがよくわかりませんが、個人的にはエアリズムのさらさらした着用感が大好きです。

エアリズムの中にも、メッシュ仕様のものだったり、襟元が縫われておらず凸凹がなくアウターにひびかないシームレス仕様のものがあったりしますが、私はオーソドックスなエアリズムを愛用しています。

 

あ、登山用にボクサーパンツを購入したと書きましたが、登山時の上インナーはエアリズムじゃないです!

登山時の上インナーは、吸水速乾だけでなく、汗を肌から離して、逆戻りをさせないメッシュシャツを着ています。

akuringo.hatenablog.com

これも着心地良いんですが、さすがに数百円では買えないです。苦笑

【登山話】福岡県北九州市・福智町・直方市「鷹取山→福智山」縦走

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1ヶ月ほど前になりますが、北九州市、田川郡福智町直方市を跨る「福智山」と「鷹取山」を縦走してきました。

おそらく北九州市周辺では最高峰クラスで、登山者も多く人気の山のようです。

私たちが登った日にも少人数のグループがいくつも登山しており、山頂は30人前後で賑わっていました。

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登山ルートはいくつかあって、急登が続く中上級者向けのルートもあります。

私達は上野越へ向かい、そこから鷹取山を経由して福智山を目指すことにしました。

ちなみに、私たちは南側から登りましたが、北側にある鱒淵ダムあたりから登るルートもあるようです。

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福智山のとなりにある鷹取山は633mで、福智山と比べて300mほど低い山です。

山頂の標識はすごく小さいですが、頂上が原っぱのようになっていたので分かりやすかったです。

鷹取山からは福智山が綺麗に見えました。

福智山は山頂が結構混んでいるので、こちらでランチにするのもアリかもしれないですね。

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登ったのは3月12日でしたが、標高が高くなってくると雪が少し残っていました。

足元は溶けていましたが、逆にぬかるんでいるところが多くて大変でした。苦笑

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そしていよいよ、福智山山頂です。

登山当日は天気もよく、見晴らしもとても良かったです。

老若男女いろんな登山者がいて、かなり賑わっていました。

 

今回もYAMAPアプリで記録しました。

登山ルートのマップはこちら。

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下山時にちょっと迷ったりお手洗いに行ったりしたので頂上付近の軌跡がごちゃごちゃしています。苦笑

スタート:8:50

ゴール:14:44

活動時間:5時間54分(鷹取山まで1時間9分→鷹取山山頂で11分休憩→福智山まで58分→福智山山頂で1時間12分休憩→下り2時間24分)

活動距離:約7.5km

最高標高:900m(福智山)

スタート地点との標高差:727m

 

今回初おろしの山ギアは無かったので、紹介は省略します。

最後に道中で撮影した写真を貼っておきます。

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iPhoneでの接写はなかなか難しい…。

一眼レフ&マクロレンズがめちゃくちゃ欲しいです…。

【Apple Watch話】暑い季節に備えNikeスポーツバンドを買ったので早速プチレビュー。

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最近はミッドナイトブルーのスポーツバンドばかり使用していたんですが、少々飽きてきたし、ちょっとイメージチェンジしたいなーと思っていたので、新発売の「Nikeスポーツバンド」を購入してみました。

これから暑くなってきますし、登山のときに使用していると結構汗もかいたりするので、ちょっと涼しそうなイメージのNikeスポーツバンドが気になっていました。

七分袖や半袖を着るとApple Watchが丸見えになるんですが、この色、デザインはシンプルながらもアクセントになって良さそうな気がしています、

 

それでは、ちょっとプチ開封レビューを。

の前に、今回はアップルストア福岡天神で買ってきました。

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店員さんの許可を得てパシャリ。

沢山のベルトが並んでいて、試着し放題でした。

もちろん、新作のベルトも試着できました。

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黒×黒もなかなか良いですね。

ちょっと地味にも感じるけど、やはりベルトの穴がインパクトあります。

 

で、今度こそプチ開封レビューです。

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久々にこの箱を見ました。

すごく小さいバッグで買い物に行ったら、この細長い箱がバッグに入らず、Appleの袋を片手にぶら下げて帰りました。苦笑

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初めてお目にかかる「Nike+」マーク。

 

色はピュアプラチナ/ホワイトを選びました。

汚れやすそうな気もしますが、ピュアプラチナの色に一目惚れしました。

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相変わらずの丁寧な梱包です。

S/MとM/Lが入っていますが、私はS/Mを使用しています。

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Apple Watchに装着してみました。

うん、やはり良いですね。

ミッドナイトブルーと比べて雰囲気がだいぶ変わりました。

穴だらけになったのでベルトを巻くときに少々留めにくくなりましたが、許容範囲内です。

手首にクラウンが刺さらないよう左右逆にして3ヶ月くらい?経ちますが、すっかりこの形で落ち着きました。

 

私はApple純正のバンドを購入しましたが、少しでも安く済ませたい方は、Amazonで似たデザインのバンドが販売されています。

私も以前はサードパーティ製のバンドを使用していましたが、今はApple純正のバンドで落ち着きました。

【山ギア話】ハイキング、低山登山、電車&バス登山に最適!2017年気になるロー&ミドルカット登山靴。

先日、職場関連の登山サークルで登山してきたんですが、集合場所が自宅から電車を乗り換えながら2時間以上かかる駅で、駅まで移動するだけでとても疲れてしまいました。

今使用している登山靴は、「近所の低山から2,000m前後の山にも使用できますよ!」と店員さんに勧められて購入したモンベルのハイカット登山靴「ツオロミーブーツ」です。

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ソールは滑りづらく、足首の保護も十分で、使用感は悪くないのですが、リーズナブル価格といえどそれなりに頑丈なハイカット登山靴なので、結構重いし、舗装路は結構歩きにくいものです。

「電車やバスを使って山に向かうときや、ちょっと低山に行くときなんかで、気軽に使えそうなローカット登山靴(ハイキングシューズ)とか、ないのかなあ…」

と思ってネットや登山雑誌で探してみたんですが、最近はトレイルラン、ウルトラライト、ファストパッキング等が流行している影響もあってか、軽量化されたミドルカット、ローカットの登山靴が少しずつ増えてきているようです。

それらの情報を目にした途端、

「買いたい!けど、買う前に、ぜひ試し履きしてみたい!比較してみたい!」

という衝動に駆られたのですが、職場からすぐに行けた全国チェーンの登山用品店2つには見当たらず…。

これからのジャンルなのかなあ…と諦めかけていたところ、なんと某大型ショッピングモールの中にある「スポーツデポ」に、気になるものがほぼ全て揃っていました!

今まで「総合スポーツ店=薄く広い品揃えで何も満足できない」と思っていましたが、大穴もあるもんです、すいません。

全てはご紹介できませんが、特に気になった2017年新作ローカット&ミドルカット登山(ハイキング)シューズをご紹介したいと思います。

※試し履きしただけで実際に登ったわけではないので、あくまで個人的な感想として読んでいただけると幸いです。

※さすがに店内でバシバシ写真撮る勇気はありませんでしたw

 

①ノースフェイス「エンデュラスハイク(MID) GORE-TEX

ノースフェイス(ゴールドウィン)公式サイトページ

http://goldwinwebstore.jp/ec/pro/disp/2/NF01722

http://goldwinwebstore.jp/ec/pro/disp/2/NF01721/BH/10/

タウンウェア(ギア)としても大人気のノースフェイス新発売商品は、十分なクッション性がありながらもブレを低減させる「XTRAFOAM」を搭載したハイキングシューズです。

アッパーはゴアテックスを使用しており防水性は文句なく、アウトソールはビブラム社トレッキングソールで安心感もあります。

長時間縦走するのにはとても良さそう。

店内ブースで登り下りしてみましたが、グリップ感は抜群ですね。

「メガグリップ」ソールではないので若干心配してましたが、概ね問題ないようです。

クッション性も良くて履き心地もなかなか。

左右のブツブツみたいな謎の模様は好き嫌い分かれるかも…?

 

②メレル「モアブFSTゴアテックス

続いては、メレルの人気シリーズ「モアブ」の新作です。

こちらは、通常のトレッキングソールより更にグリップ力が強化された、ビブラム社「メガグリップ」を搭載しています。

店内ブースで登り下りしてみましたが、グリップ力は本当に強烈です。

いくつか試着しましたが、グリップ力は間違いなくこれが1番でした。

これなら濡れた岩場とかでも安心して使用できそう。

ゴアテックスが採用されており、防水性も文句なしだと思います。

ただ、アウトソールが白色のカラーが多いので、泥汚れが目立ちそうですねえ。

街中でも着用できるように、あえて白色にしてるのかもしれませんが、山用として考えると白色は汚れ目立ちが気になります。

それと3Dプリントで補強しているもののメッシュアッパー部分が多いので、耐久性がちょっと気になります。

 

③サロモン「XA PRO 3D GTX」

サロモン公式サイトページ

http://www.salomon.com/jp/product/xa-pro-3d-gtx-1.html?article=393322

最後に、サロモン社のロングセラー商品「XA PRO 3D GTX」です。

Amazonでは新モデルも旧モデルも同じ名前、同じページで販売されており分かりにくいですが、公式サイトを参考に型番、カラー等で新旧を確認することができます。

先の2つ同様に、こちらもゴアテックスが採用されており、防水性は文句なしだと思います。

※こちらはゴアテックス無しの商品もあり、そちらは少し安価です。

アウトソールはサロモン独自の「コンタグリップ」が使用されています。

独自ソールと聞いて少々心配していましたが、店内ブースで登り下りしてみたところ、ビブラムと大差ないように感じました。

さすがにメガグリップにはグリップ力が少々劣るように思えましたが。

同名の新旧モデル両方お店にあったので、履き比べしてみました。

私の記憶が確かなら新旧どちらもコンタグリップだったと思いますが、ほんの少しだけ新モデルの方がガッチリ地面に噛んでいる感じがしました。

それと、ソールパターンがほんの少しだけ変更されているように見えました。

どこかのサイトで「新モデルはグリップ素材の配合を変更してグリップ力を向上させた」という記事を見たような気がしますが、ちょっと記憶が曖昧です。

「3Dアドバンスドシャーシ」により、通常の登山靴よりクッション性を持ちながら岩場、ガレ場もガシガシと歩くことができる仕組み、とのこと。

固めのアッパーが左右を波型で覆って補強されており、プロテクションもそれなりにありそうです。

最後に他2つとの大きな違いで、こちらは「クイックレース」という簡単に靴紐を調整できる仕組みを取り入れています。

「すぐに緩んだりしないのかな?」と思いましたが、Amazonレビューを見る限りでは大丈夫のようです。

私はめんどくさがりな性格なので、これが結構ツボにハマり、最終的にはこちらの新モデルを購入しました(詳細なレビューはまた後日…)。

 

まとめ

3種を実際に見比べ、履き比べてみた結果、

・デザインはノースフェイス「エンデュラスハイク」

・グリップ力はメレル「モアブFST」

・プロテクション、利便性はサロモン「XA PRO 3D」

という印象を受けました。

 

気になられたモノがありましたら、ぜひ実物を試してみてください。

【Apple話】ノイズキャンセリングイヤホン愛用者がAirPodsを購入し使ってみた結果。

この記事を投稿している時点でも6週待ちのAirPods

私もApple Storeアプリで早くに予約していたのですが、なかなか届かず、半月ほど前にようやくゲットすることができました。

いやあ、AirPodsは本当に小さいです。

海外では、歯間を清掃するフロスのケースに似ているとか言われているみたいです。

それくらいに小さい。

ただ、最初は喜びだけでなく不安もありました。

なぜなら、電車通勤でPodcastや音楽を聴く者としては、ノイズキャンセリング機能の恩恵はかなり大きく、それがなくなる事に対しては不安でした。

ちなみに、AirPodsを購入するまでは、SONYノイズキャンセリング機能付Bluetoothイヤホン「MDR-EX31BN」を愛用していました。

違うイヤホンやヘッドホンに浮気することもありましたが、結局このイヤホンに戻ってくるような流れが続き、トータルすると3年以上は愛用していたと思います。

小さい本体ながらもノイズキャンセリング機能は優秀で、電車内でもPodcastトークがとても聞こえやすいです。

それと比較しながら、AirPodsを半月ほど電車通勤時をメインに使用しましたので、とても簡単にですが感想を残しておきたいと思います。

 

AirPodsにして良かったこと

・完全ワイヤレスは想像以上に便利。ケーブルを気にする必要がなくなるだけで、かなり幸せになれる。

・ダブルタップした際の機能をSiriではなく再生、一時停止に変更したところ、お店での支払い時にイヤホンを外す必要がなくなった。MDR-EX31BNのようなカナル型は音を停止しただけでは周囲の声が聞こえにくいが、AirPodsは問題なし。

iPhoneとのペアリングが本当に簡単。それでいて接続は超安定。

・MDR-EX31BNはレシーバーを襟や胸ポケット等に取り付ける必要があったが、AirPodsは耳に差し込むだけ。服装を選ばずサッと装着できる。

 

MDR-EX31BNの方が良かったかな…と思ったこと

・やはり電車内(特に走行音の激しいトンネル通過時とか)ではノイズキャンセリング機能がある方が聞き取りやすい。

・音質は若干MDR-EX31BNの方が良いと感じた。MDR-EX31BNは少しだけドンシャリ(高音と低音が強め)だが、AirPodsは低音が頼りなく感じる。

 

両方イマイチなこと

Bluetoothイヤホンで音ゲーをプレイするのは無理。ゼロコンマ数秒のズレは動画を観る際には気にならないが、音ゲーでは致命的。音ゲーをプレイするときはiPhone付属のイヤホンを使用しています。

 

良いところばかりではありませんでしたが、間違いなく「AirPodsを購入してよかった」と思っています。

音質やらノイズキャンセリングやら不満点は色々とありますが、それをカバーするには十分すぎる便利さがあります。

間違いなく「今後は完全ワイヤレスが主流になる」と感じさせてくれます。

そんな時代の最先端を感じることができるのに、他社のワイヤレスイヤホンより安価ということにびっくり。

今後、ノイズキャンセリングON/OFF機能搭載機種や、高音質タイプ、タイムラグを最小限に抑えたワイヤレスイヤホンが増えてくれると嬉しいですね。